以前記事を書いた 塚本君が立ち寄ってくれました。
利尻や礼文、島の方まで足を伸ばしたようです。
あれから約二ヶ月、これから函館を目指して歩いていくようです。
道は見つかったのか・・・・
おそらく彼の中ではまだのようです。
その姿を厳しい想いで見る面と羨ましく思う面を持つ私。
でも、応援しています。
この旅の行きと帰りの両方で顔を出してくれた彼を忘れはしません。
名前を覚えては居ないかもしれないし(事実、顔は覚えていたけれど名前は失念していたのだ、ゴメんな・・・塚本君)
何年後か何十年後か、きっとまたその時の今の彼を見せてくれるんだろうなぁと思っています。
また会いましょう。
今日はヒロコさんの誕生日。(piroあらためヒロコさん)
お店の営業日ですし家でゆっくりご飯を食べる事にしていました。
予定調和ですが、メニューを決め数日前から準備突入。
先週の土曜日に店から自転車で数分の大金畜産にお肉を買いにいっていました。
土曜日のみ開く本社近くの直売所の特売日。
黒毛和牛の煮込み用のお肉をブロックで一キロほど買って来ておきました。
で週頭からなんだかんだと下ごしらえをしながら、コトコトコトコトと煮込み出しました。
赤ワインも一本入れ、野菜と少しの塩とちょっとのスパイス。
隠し味は八丁味噌。
途中何度も食べてしまいたい欲求に駆られながらも味見だけでなんとか我慢。
無事に今夜頂きました。
他には帰りがけに寄ったデパ地下でホタテが安くなっていたのでゲット。
あとは自分の技量と段取りでは他には手が回らないと判断し、エビマヨのサラダも付け合わせで買ってきました。
ホタテはカルパッチョに。
カルパッチョソースには山わさびと、先日ヒロコさんが作った桃ジャムを隠し味に使ってみました。
牛肉の赤ワイン煮は、トロトロでホロホロです。
自分で言うのもなんですがおいしく出来ました。
ヒロコさんにおだてられ、得意料理のレパートリー入り。
(って、それって次からもこれを作るのは私の仕事って言う意味か・・・:)
それは保存食作り。
作ったものは
・ザワークラウト
・なんばんみそ
・ドライトマト
・トマトソース
・そして干し野菜
干し野菜作りは今ぞっこんです!(笑)
きっかけは少し前のクロワッサンに載っていた有元葉子さんの干し野菜という記事。
これだ!と思い、近所の釣り道具屋さんで魚干し網を購入し、ベランダでキュウリ・ズッキーニ・ごぼう・しいたけ・茄子・にんじん・トマトを干しまくっています。
野菜ってちょっと干すだけで本当にあま〜くなるんです。
ヒットはセロリの葉っぱ。
今までうまく使いきれなったセロリの葉っぱ。
パリパリにお干してパスタやスープにパラッと振りかけると香りがすごくたってワンランクUPな感じです。
今後は切り干し大根に挑戦しようと思っています。
昨夜、北ペン倶楽部の会合がありました。
大丸藤井セントラルさんで行われているセーラーのペンクリとインク工房に合わせ、長原Jr.と石丸さんを囲む会が行われました。
日中は「WAGNER」(ワグナー)さんの札幌でのイベントもあったのですが、そちらは時間的に参加する事は出来ませんでした。
WAGNERさんからも二名の方が、長原Jr.と石丸さんを囲む会にも参加されました。
夜の北ペン倶楽部の会合で新作をお披露目しましたので、解禁かなと言うことでこの場でも紹介させて頂きます!
ここ数年、毎年この時期に合わせてペン関係の新作を作っています。
今年はペンケースはここのところ小出しに見せてきました、黒桟革を使ったシボリの一本ペンケース。
形は今までもずーっと作って来た型ですが、革を変える事で別物に仕上がりました。
とても好評でした。
その場で欲しい!!と云う声を多数頂きましたが、今回作った3本は全てすでに行き先を決めてあったので諦めて頂きました。
以前からこのシボリの一本差しは存在感があったと思うのですが、黒桟革は別格の風合いがあります。
そしてもう一つの目玉がこれです。
革巻きの万年筆です。
天冠も尾栓も、完全に巻ききっています。
天冠・尾栓を革で包み、そのうえを巻いて縫い止めた革巻き万年筆はあります。
また、貼り込むだけの革巻きもあります。
コバを出してそこを普通につまんで縫う革巻き万年筆もありました。
けれど、このように全てを包みきってなおかつコバを出していない革巻き万年筆は私自身も今まで見た事がないですし、参加されたメンバーも皆さん初めて見たと仰って下さいました。
ある方はこれは革巻き万年筆と言うより「究極の万年筆ケース」だと言って下さいました。
まだまだ課題はあるのですが、今回巻いてみた万年筆(現在二種)に関してはかなり完成してきています。
今回皆さんに見て頂き、いろんなご意見を頂きました。
また、ちょっと面白くなるかもしれない話しもあり今後が楽しみです!!
実物をご覧になりたい方は、どちらも一つずつはお店に残してありますのでお申し付け下さい。
製品化など新たな展開が出来た時にはまたご案内させて頂きます。
(ただ、どちらも店頭での対面販売のみの扱いとすると思います・・・・)
今日は来がけにさっぽろオータムフェストの4丁目会場で行なわれている芸術の森クラフトマーケットに立ち寄ってきました。
闇月創房さんが出展されていたので顔を出してきました。
このかんざし、かなり素敵です。
三葉南天はとくに素晴らしいです。
さて、闇月さんと少しお話しし会場を移動しようとしましたところ、同じテントの隣の陶芸作品が目につきました。
おや?この柄・・・
どこかで見覚えのある・・・
そうだ、以前クラフト「Ager(アゲル)」さんで見た「キューピッグ」の柄だ!!
作家さんのお名前を見たら「石川久美子さん」・・・やはりそうでした。
思わず小振りな角皿を衝動買いしてしまいました・・・
他にも欲しいと思う器があったのですが、ぐっとこらえた私たちでした。
長年の友人の久保田信一さんの陶展が行われています。
seta-shop gallery 東京都世田谷区瀬田4-23-11
2009.9.19 (土) 〜9.30 (水)
12:00〜19:00 (最終日のみ17:00まで)
我が家の食卓でも、久保田さんの器は大活躍しています。
おいしさが増す器です。
ここのところ彼の個展と私の上京がタイミングが合わず、見に行けていなくて残念です。
以前は何度か、予告無しに個展に顔を出し驚かせたものです。
まさか来るとは思わず近況報告兼ねて送ったつもりのDMで、北海道から来たらそりゃあ驚いてくれますよね。
まぁたまたま仕入れとかと重なったので行けたのですが、そういった嬉しい偶然がここのところ無くて残念です・・・
少し、器も増やしたいところなのですが・・・・
やはり手に取って、選びたいですし。
次の機会あたりには伺いたいと思っています。
お近くの方はぜひお運び下さい!
大丸藤井セントラルさんで、セーラーの長原幸夫氏によるペンクリニック、と石丸治氏によるインク工房が開かれています。
9/18(金)〜9/21(月)の期間です。
今日、朝一で行ったつもりだったのですが到着したのが10:05・・・
すでにペンクリには数名の順番が出来ていました。
うちの開店時間11:00を考えるとペンクリは無理と判断して、今回発売されたセントラルさんのオリジナルインクを購入して我慢する事に。
赤みのある黒の「黒赤鳶」と緑系の黒の「黒松葉」です。
どちらも黒なので普通に使えるけれど、よ〜〜〜っく見るとナカナカやるなって感じでしょうか。
さて、長原さんはペンクリで大忙しという感じでしたのでご挨拶だけと思いましたら思わぬおみやげをちょうだいしちゃいました。
なんだろーっと思って開封。
おや、セーラーのインクの箱。
なにか、オリジナルの新色でも作ってくれたのかなぁと思いきや・・・
中からは紙に包まれたなにやら固まりが・・・・
Happy Buddha というペン置き。
なにやら妖しくてイイです。
ペリカンを置いてみたり、パンダを置いてみたり・・・
いやいや、ここはやはりセーラーのキングプロフィットでしょと。
なかなかキマった!という感じでしょうか。
ありがとうございます!!
明日の夜は、北ペン倶楽部の皆さんと懇親会。
ちょっとしたおみやげを持って会いに行こうと思っています!
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